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上司を殺したくて、夜も眠れない人へ
どうも、奥田です。

正月休みのせいか、
仕事のエンジンがかからない人も多いのでは?

という、フリから
まったく関係のない話をします。


ブログの内容もエンジンがかかりません。

で、何について書こうか悩んだあげく、

人間の悩みについて書こうと思いました。

人間の悩みって大きく分けて3つしかないと
言いますよね?

え?知らない?

お金の悩みと
人間関係の悩みと
健康の悩み。

だいたいこの3つに振り分けられます。

で、今日は人間関係の悩みについて書きます。
まあ、その中でも、

上司とうまくいかない人向けのお話をします。


私は働くところ、働くところで
あまり上司とうまくいかないというか、

反発するというか、
どうしても上に対して
反抗してしまう傾向にありました。

その原因はどこにあるか?

それを考えたら、
結局家庭、特に両親に対する態度にある。

私は以前もお話した通り、
父親が大嫌いでした。

母親に対する反発心は保育園のころから。


上司だけではなく、学生時代でも同じで
先生に対して、何か反発する気持ちがありました。

で、ここで極論を出します。

親とうまくいっていない人は
上司とうまくいかない。

故に、上司とうまくいっていない、
上司がバカだ!
上司が悪い!
と思っている人は
親との関係を自分自身の中で見直してみてはいかがでしょう?

・・・・・・

極論すぎて、反論も多くあるでしょうから、
説明します。

説明めんどくさいな・・・・
どうしよう。

よし、説明しましょう。


結局は人間関係構築の最小単位は家族なんです。

私は先ほどもお話した通り、
父親が大嫌いでした。

ところが、私自信が子供を育てるようになって、
育てられているときには、見えなかった事も多く、

父親の認めるべきところが多く見えてきました。
同時に母親に対しても。

※子供を育てていて、そういった親の心境や
対応に気が付かなかったら、個人的にはもったいないと思う。
往々にして、自分も子供時代に親にされた嫌なことをしている
場合も多いし、それに気が付かないという事は、
自分を客観視できない、自分勝手な人間と言わざるをえないと
個人的には(個人的に←ここ重要)思います。

しかも、結局は親なくしては自分は存在できなかった
事実もあるますし、恩というか、感謝と言いますか
そういった感覚が自分の中で芽生えてきました。

学校の先生も同じで、
私は実力の伴わない、反骨精神の塊でしたので、
恩師とかそういう人はいません。

学校の先生=クソ

だと思っていましたから。
実力もないくせに。(すいません)

今では、そういった恩師と呼べる人がいる人を
とてもうらやましく思いますし、
そういった生き方をしたかったと後悔しています。

まあ、それに気が付いただけでも、ましですがね。

そして、上司も同じではないかと。
下(という表現が適切かどうかはわかりませんが)
にいると見えないことをたくさん抱えています。
それこそ社長であればもっと多くの事を抱えています。

それに気が付いたとき、
私は何をしたか?

上司の理解者であり、共感者になろうと
考えたわけです。

まあ、すると自然に出世しますからね。
ごますりとかそういった底辺の論理思考ではなくって、
上司なり社長の理解者、共感者であるということは、
視点を部下から上司にスライドしないと無理ですし、
おのずとそれに必要な行動力や思考力もついてくるという
ことですから。

先日お亡くなりになられた、
日本将棋連盟会長だった米長 邦雄さんの書籍に
「ヒラの時から社長の目線をもっていたら出世する」とありましたが、
それと同じです。

よく、上司は部下の気持ちを理解してくれない
などという愚痴を聞きますが、

逆を言えば、
部下は上司の気持ちを考えているのか?
という問いも生まれます。

巷には、上司のあるべき姿を説いた書籍が山ほどありますが、
部下の雇われ方を説いた本はほぼありません。

親にしてもそうです。
親のあり方、教育の在り方という方法論は山ほどありますが、
子供のあり方、教育のされ方といった方法論は殆どありません。
※かなりおかしいことを書いてるとは思います。

親や上司の気持ちを考える、視点にたってみるというのは、
自分を高めるうえで重要だと思いますね。

いつまで反抗期の子供のままでいるの?
ということです。

あれ?これって上司とうまくやる方法の話だったよね。

・・・・スマヌ!

で、経験上の話ですが、
私も含めて、上下関係の人間関係構築が不得意な人って
両親との関係もうまくない人が多いように思います。

というか、
親にたいする態度がそのまま、先生や上司にたいする態度であったり、
上司に対する態度や考え方が、そのまま親に対する態度だったり、
そういった人が多いように感じます。(私も含めてね)

逆に、上司とうまくやれる人は
親にたいする態度がしっかりしているように思います。

ですので、
上司とうまくいかない人は、
ここはためしに
もうすでに両親がいない人も
心の中で親を認めるところからはじめてはいかがでしょう?

結局、こういった見方をできない人は
わがままな子供と一緒ですからね。

ああ、決して上司を擁護しているわけではありませんよ。
人格が破綻している上司も多いでしょうし、
全ての上司が人格者であるなんてありませんから。

まあ、結局人の嫌いなところ、
許せないところ、
認めたくないところは
多かれ少なかれ自分にもあることですから。

よし、この流れで次回は
「反面教師とは何か?」
について書こう。


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